MMF


 TallBoyの母港、みうら・宮川フィッシャリーナについて



これは貴重な1カット。建設途中の宮川フィッシャリーナです。

施設名
所在地


連絡先
電話
FAX
運営者


艇の置き方
施設の概要

利用時間



管理棟の休業日




年間係留係留隻数
空き状況
年間保管料


ゲストバースの係留 
ゲストバースの位置
係留料金
利用艇
開業
みうら・宮川フィッシャリーナ
〒238-0221 三浦市三崎町六合地先
(海から見た施設の位置⇒風力発電塔(風車2基)の下あたり)

みうら・宮川フィッシャリーナ管理棟
046-882-2237
046-881-2361
みうら漁業協同組合(〒238-0243 神奈川県三浦市三崎5-12-5  電話:0468-81-7261

水置き(陸置無し)
浮桟橋:主桟橋幅1.5m、補助桟橋長さ5.5m、補助桟橋幅0.6m管理棟(トイレ、シャワー、水)、駐車場
4月15日〜9月14日 午前9時〜午後6時
9月15日〜4月14日 午前9時〜午後5時

4〜6月と9〜10月 毎週火曜日(※1)
11月〜3月 毎週火曜日(※2)と水曜日(※1)
12月29日から1月3日
(※1:祝祭日の場合はその翌日※2:祝祭日の場合はその翌々日)

70隻(一般募集用)
無し(募集終了)
315,000円(艇長6.5mを越え8.5m以下)
262,000円(艇長6.5m以下)

留隻数 5隻
B桟橋の南側の西側端からNo.25,26,27,28,29
係留料金1回 2,500円(利用時間内)
利用艇:長さ8.5m・幅2.8m以下の動力付き艇
2001年10月1日





宮川その昔


 自然の山肌に囲まれた小さな入り江、宮川湾。かつては人里はなれた土地だったこの場所は、戦後日本軍の爆弾処理の場所として利用されていました。爆弾を載せたトラックが毎日のようにやってきては、現マリーナ内の最奥部(小さな浜辺の奥)で分解していたのです。宮川湾の岩の上に、ときおりコンクリートの土台のような跡があるのは、この施設のために設けられたものなのです。このため、宮川湾の周りには火薬の塊である黄色い石がたくさん転がっていたということです。宮川湾で遊ぶ子供たちは、これを「火が出る石」と呼び、岩に打ち当てては火の出る様を見て遊んでいたといいます。また、現在、水銀灯の柱が立っている奥のくぼみでは爆弾に使われていた金属を溶かして再利用するため、よく火が燃やされていたということでした。また、下の写真はMMFが出来るはるか前(1985年くらい?)の宮川湾です。上の写真とは向きが逆なので分りにくいかもしれませんが、下の写真だと右下の岩の上にはっきりとかつての塩田の跡が見受けられます。また、湾内の岩も自然のままの状態です。



 三崎の街中にある高野湯はお薦めのお風呂屋さん。三崎銀座の端っこ、日の出交差点から三崎銀座通りを進み、1分ほど行った右側にあります。ここの特徴はなんと言っても湯の温度が熱いこと。ぬるい日でも41度以上あります。はじめて行った時はしばらく湯に入れずに苦労しました。あと、建物が古くて趣があること。店のおばちゃんによれば、ココは140年くらい前からあるそうで、現在の建物になったのも大正時代とのこと。おばちゃんの後ろの壁に掛かって売っている風呂用品も昭和の匂いを感じさせるものばかり。まぐろを食べさせるお店に関してはあまりいい印象のない三崎界隈ですが、この風呂屋には旧き佳き時代の三崎の風情が残っています。
(残念ながら、高野湯はなくなってしまいました)
宮川付近のちょっといい所 その1
高野湯
知る人ぞ知るみうらのパン屋さん。その昔はR134沿いの初声あたりにありましたが、現在はそこから引っ越して、2.5キロほど内陸に入った畑の中にあるのです。ここのパンは、まあ何でもお勧めですが、一番有名なのはミルクフレンチという自家製練乳クリームを挟んだパンです。食パンは1日2回焼きあがりますが、予約なしでは買えないことが多いという人気ぶり。夕方の焼き上がり時間は4時半なので、ウチでは予約入れて、フネの帰りに取りに行くパターンが多いです。外のテラスで食べることもできます。
<住所>三浦市初声町高円坊1011-9
<TEL&FAX> 046-889-4076
<営業時間> 8:30〜18:30
<定休日> 木曜日・第三水曜日
宮川付近のちょっといい所 その2
ブレッドファーム






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