![]() |
| 帆走記録 | |
(6月25日) |
いつもどおり小網代ブイを目指す。風がなく、風向も安定しなかったが、 意外な展開でトップが入れ替わり続け、最後はハルカゼが久々のトップ フィニッシュ&優勝を手に入れた。写真のページも参照! |
(5月21日) |
初めて南西沖ブイを目指すも、ブイがメンテ中でなかったために、参加 9艇が海上を彷徨うことに。ハルカゼのみ仮設ブイを発見し回航していた が、その事実は無視され(笑)レースは流れてしまった。 |
(9月11日) |
前回中止になってしまった保田クルーズをようやく実現できました。 11艇の参加艇が保田を目指し、途中、無風になるも、再び吹き始めた 南の風に乗ってフィニッシュできました。 |
(7月10日) |
前日の夜に大雨洪水警報が発令され、こりゃ中止だな、と思い込み |
(6月5日) |
MMFに貼られた参加申込み用紙には2艇しか名前がなく!心配された第二回の帆走会は、最終的にはCIAO、MACCA、風遊、バーバリアン、TBの5艇が集まり、帆走会としては異例の好コンディションの下で行われた。 何しろ晴れで、南風である。安房埼と浮いていたタコ壺ブイをスタートラインにして10時40分に一斉スタート。とおもいきや風がない。南の風1〜2メートル。それもマバラ。これではなかなかスタートラインにもたどり着けない。そんな中、バーバリアンがスターボで風をつかみユルユルと抜け出す。TBは潮に流され、1回転するものの、運良くパフに乗ったため5艇身ほど抜きん出てトップに踊り出る。そこに沖だしした風遊と城ヶ島スレスレを行くCIAOが続く。いかに風を掴めるか、という神経戦が続き、TBを先頭に風遊、バーバリアン、CIAO、MACCAの順で相模湾へ。ここでさらに風が落ちたが、風向が若干西よりにシフトしたため、バーバリアンがすかさずスピンを展開し、風遊を抜きTBを追う。バーバリアン角田さん、流花の鈴木さん、そして吉田の3人で出場したTBもここでスピンを出す。 出遅れてしまったMACCAはここでレースを諦め、船底塗装の為に油壺造船へ! 相変わらずマバラでシフティな風に翻弄されながらも、バーバリアン対TB、その後方では風遊対CIAOのスピンラン合戦が静かに展開される。あまりに風がないので、小網代ブイで短縮フィニッシュすることがトップ2艇の海上の話し合いで決定され(笑)、デッドヒートはラスト1マイルへ。バーバリアンが一旦TBを抜くが、すぐにパフを掴んだTBが抜き返す。その後バーバリアンはTBのすぐ後ろにつけてチャンスを伺い、下らせてスピードをつけた後、一気にTBの風上を取り勝負あり! バーバリアンが小網代ブイにトップで到着したのだった。 その後は南よりの風が安定し始め、3番手CIAOと4番手風遊が3艇身差で走る。しかしマストヘッドから大きなスピンを展開するCIAOが順位を守り、3位でフィニッシュを果たした。 参加艇数は少なかったが、絶好なコンディション下でマッチレースが展開されたため、参加者全員が充分満足のいく結果となった。 |
(4月10日) |
天気は相変わらず“帆走会特有の”曇り空だが、風は北東ではなく南より。今回の参加は7艇で、城ヶ島YCから風太郎(Y26US)が参加し、HARUKAZE(J24)にバーバリアンの山田さんが乗るなど、ちょっと変わった顔ぶれになった。 上りスタートとなったものの、いつも通りHARUKAZEが先頭。それにレギュラー3人で乗り込んだTBが続く。城ヶ島を越えると、沖出ししていた風太郎がスピンを出して2番手に上がる。TBもスピンを出し、HARUKAZEを追うが、風が7〜8メートルほどあり、5分ほどで半ブローチングを喫し、スピンのハリヤードが切れてしまう。 その後は風遊がTBをかわし、3番手で小網代ブイを回航。TBは僅差で風遊を追う展開となる。風遊は沖に出し、TBは陸へ。次のミートでは完全にTBが先行していた。その後は風太郎とHARUKAZEのトップ争い、その後方にTB。そのさらに後方では風遊とバーバリアンの争いが展開された。 トップフィニッシュは初参加の風太郎。HARUKAZEは1分遅れでフィニッシュ。夫婦で出艇した南進丸は徐々に強まる風にたたかれてしまいリタイアとなった。 |
(9月5日) |
曇り空の下、今年4回目の宮川帆走会が開催されました。風は北東の風5メートルくらい。つまり、いつもの“帆走会コンディション”。参加艇はエルビエント、イワシ、牛若丸など7艇。これはけっこう多い。 TBはレギュラー・メンバー3人で乗り込み。打倒HARUKAZE! 追いつけバーバリアンをスローガン? にセイルアップ。帆走会特有の北東の風なので、さっそく城ヶ島沖からデッドヒートが開始された。HARUKAZEを先頭に、TB、エルビエント、MACCAが接近戦を展開。 相模湾に入り、全艇クローズホールドで小網代赤白ブイを目指す。トップ回航はHARUKAZEで、以降はセールを観音開きにして再び城ヶ島を目指す。TBはスピンを上げてイッパツ逆転を狙うが、得意の赤チョウチン(スピンが絡む)になり、シートを噛み込んでしまったためリタイアとなってしまった。 で、例によって以降のレース展開はわからず仕舞いになってしまった(誰か展開を教えて!)のですが、TBが準備を担当したバーベキューなかなかの盛り上がりをみせたのでした。 |
(7月4日) |
約20日のインターバルを開けての第3回帆走会は、晴天の下、心地よい南風の中で行われました。参加はコウチヤのレーサー、南風のメンバーで補強したELVIENTO(以下EV)、宮川唯一のウッドゥン・ヨット、ルカの鈴木さんを乗せたGaia、Harukazeの相良さんを乗せたTallBoy、そしてシングルハンダーの2艇、MACCAとIWASHIの全5艇。 10時半のスタートではIWASHIが城ヶ島寄りからジャスト・スタート。それをEVが追う展開。スタートで完全に出遅れたTBは1番のヘッドセイルが風にピッタリと合い、城ヶ島の中間付近でトップに浮上する。スタートで城ヶ島沖にいた釣り船団をかわすためスターボード・タックで沖だししたMACCAは少し遅れをとるも、潮に乗って城ヶ島を抜ける頃には3番手に上がってくる。相模湾に入ると追っ手の風となり各艇ともヘッドセイルをカンノン開きにするなど、工夫を凝らす中、6名のメンバーで挑むELVIENTOだけがキレイにスピンをはらませ、TBを追う。 TBが小網代ブイをトップで回航し、その後を3分ほどの差でEVが続き、上りのレグに入る。この2艇はひたすら沖だしし、一発で城ヶ島沖に向かう作戦を取る。がしかし、城ヶ島が近くなってくると向かい潮の影響で押し戻され、2度ほどタックを繰り返さなければいけない状況となってしまった。 トップフィニッシュはTB、続いてEV、3位フィニッシュはシングルハンダーのMACCAという順になった。 |
(6月13日) |
今年2回目の宮川帆走会。当日の天気は曇り。風は北東6〜7メートルくらいという帆走会ではおなじみのコンディションでした。参加はバーバリアン、IWASHI、Gaia、ELVIENTO、MACCA、HARUKAZEにTallBoyを加えた7艇。TBは吉田、ムラタ夫婦の計4人で参加。 安房崎灯台と本部艇バーナリアンの間をスタート・ラインとし、追い風によるスタートとなりました。スターボード・タックで直接城ヶ島沖を狙うフネが多い中、TallBoyとIWASHIは城ヶ島側からポートタックでスタートラインへ。そこでIWASHIはTBのシモに入り込み、H大王の“シモー”攻撃を展開。なかなかTBにスタートラインを切らせてくれませんでした!。 城ヶ島沖はこれまでになく接戦で、ほぼ全艇がダンゴになって、風を奪い合うようなデッドヒートを展開しました。城ヶ島を抜け相模湾に入りクローズホールドになるとフネの性能差が出はじめ、HARUKAZE(J24)が先行。これをTBが追う展開。このころになると毎回本部艇を兼ね、レイトスタートするバーバリアンも集団を追い越しはじめています。相模湾では風が北東よりもさらに東よりだったため、少し沖だしするだけで、小網代ブイまで一直線に向かうことができました。 TBがトップでブイを回航、沖に出しすぎたHARUKAZEはここでバーバリアンに抜かれてしまっていた。後続ではMACCAが回航でエンジンを使いリタイアしてしまう。ブイを回ってから城ヶ島沖までのレグも、ほぼアビームで走ることができ、スピンを出す必要がありませんでした。逃げるTBに対し、ジェネカーを出して追うバーバリアン。この展開はフィニッシュまで続きましたが、TBが初のファースト・ホームを達成することができました。 |
| ' (4月4日) |
朝は曇天。とはいえ、確実に雨が降る、ということで、集まりは悪く、おまけにコミッティのバーバリアンも「ホントにやるの?」と逃げ腰。そんな中、宮川に集まったのは、エルビエント、ハルカゼ、Gaia、TallBoy、そしてバーバリアンの5艇。 スタート時は北の風7〜8メートルくらい。とはいえ、北風なのでスタート地点である安房崎灯台付近はそれほど強く感じられない。例によってバーバリアンは本部艇の役割を兼任。10時5分にスタート。我がTallBoyは城ヶ島寄りから史上最高のジャストスタートでトップに立つ。本部艇寄りからスタートしたハルカゼ、エルビエントが5艇身ほどの差で追ってくる。 城ヶ島沖では北風がブラインドとなって、不安定に。そこで2番のヘッドセールを上げたTallBoyは若干岸から離れようとするが、ジェノアを上げるハルカゼは城ヶ島よりをいいペースで突き進む。城ヶ島沖から相模湾に入ると、けっこうな北風が吹いてくる。ジェノアのハルカゼは風を逃がしきれず、少し失速。2番がピッタリと思っていたTBも夫婦で乗艇のため、ジブリーダーの位置を動かせず、徐々にヒールが大きくなっていく。スターボのクローズで沖出ししたTB、ハルカゼに対し、エルビエントは岸寄りをチョイス。しかもそのすぐ後ろにはレイト・スタートのバーバリアンも追いついてきて、さらに陸寄りを爆走。釣り船団に行く手を阻まれたTB、ハルカゼはタックし、陸を目指す。が、少し走って再びタック。TBは強風とチョッピーな波に押され、上がり角をつけることが出来ず、一向に上マークに向かえない。そこで、やむなくリタイアを決意する。 つまり、その後の詳しいレース展開は不明(誰か展開教えて!)だが、マーク回航を無事完了したバーバリアンが、スピンを上げることもなく余裕でトップでフィニッシュを果たしている。 |
(11月9日) |
第一回同様、またもや曇天とはいえ、風は弱い北風で絶好のコンディション。10時ちょうどに7艇がスタートを切った。 TBはJ24のY2やMACCAとともに先頭を走り、城ヶ島沖を突破。そこでMACCAがアタック(写真参照)を仕掛け、先行、Y2も先に行ってしまう。小網代ブイの回航ではMACCAが先頭で回航。続いてTB、僅差でY2、その直後にレイトスタートから追い上げてきたバーバリアンが回る。 Y2はスピン展開に手間取り失速。TBはスピンを展開し、シングルハンダーでスピンを使わないMACCAを釜根ブイ手前でパス。その後城ヶ島沖では陸寄りを走るバーバリアンがTBをパス。TBはしばらく同スピードでこらえるものの、安房崎灯台を上手く回ったバーバリアンがトップでフィニッシュ。と思いきや、フィニッシュポイントとして設定していたブイが潮の影響で(?)沈んでしまい、最後はちょっとした混乱がありました。 レース後は結果発表とともに豚汁パーティで盛り上がりました。 |
(9月7日) |
曇り空の下、第一回宮川帆走会が開催されました。エントリーはなんと13艇。これだけのセイルが宮川沖にたなびくのは、はじめてのことではないでしょうか。本部艇はボートのムーさんが担当してくれました。 スタートはバラバラながらも、城ヶ島沖を目指します。バーバリアンは沖出し、TBは城ヶ島寄りを選んで帆走。TBは相模湾に入る地点でハルカゼに抜かれ、その後もジリジリと離されてしまいました。 小網代ブイを回航したあとはスピンを展開するも、横からの風を受け、スピンが上手く孕みませんでした。とはいえ、この時点で、スタートでコース取りをミスしたバーバリアンの前を走っている。こんなことは初めてのこと。後方を帆走していたIWASHIの堀越大王が、TBの孕まぬスピンを見て、「スピンシート引けー!」と海上で大声のアドバイス。シートを引いて見るとスピンはピタリと決まり、そのまま城ヶ島沖まで行けたのでした。 この日はCIAO対MACCAなど、他にも色々なバトルがあったようで、ビール片手の表彰式はけっこう盛り上がりました。 |
| 開催日程 | 名簿 | 先頭頁 | 写真 |
| 結果表 | 会計報告 |