宮川帆走会


写真


これを撮ってるウチ(TB)はエライ!





  '06第二回 帆走会の写真です。
海は凪寸前。でもレースは熱かった!

@今回の参加は5艇。バーバリアン、
ハルカゼ、TB、エルビエント、そして
上村さんの南進丸。スタート前のマ
ニューバリング。風は追っ手。
Aスタートとともに飛び出すハルカゼ。
勢い余ってこのあと漁網に突っ込み
そうになったとか。それをスピンで追
うTB(は撮影艇なので写ってない)。
BTBの背後にはバーバリアンと今
回のダークホースことエルビ。今
年は船底を洗ったのでスピードア
ップ中。クルーは秦野さんが務める。
CTBがスピンをしまう頃になってス
ピンを上げたハルカゼ。「もう遅いよ」
と思っていたら風が振れたのでまだ
まだスピンで走れた。当然抜かれる。
Dひとり城ヶ島にベタベタに近づい
て走るバーバリアン。スピードのノリ
もよくここでトップに躍り出る。TB
はハンパに沖だししすぎたらしい。
E相模湾に入るトップ3艇。海面か
らは風のない感じがありありとわ
かる。この後2艇は風を求めて沖
だし。TBはそのまま陸よりを進む。
H沖だしした2艇が向かい潮で失
速し、陸よりのTBがトップに。後ろ
を振り返るとエルビの姿あり。TBは
この後ブローが入った際に沖だし。
I前の写真との間にドラマあり。陸
よりに吹き出した幅30mほどの風の
筋に乗ったエルビ、ハルカゼ、南進
丸が爆走。バーバリアンとTBは失速。
JTBは短縮フィニッシュ直前で南進
丸をかわし着順3位。このとき後ろを
振り返ると水平線の上に粒のように
彷徨うバーバリアンの姿が……。

撮影:吉田(TallBoy)





  '05第二回 帆走会の写真です。
2004年は、撮影している余裕がなかったんですねぇ。
で、2005年。とにかく青空がまぶしい。そしてスピンがカラフル!

フィニッシュしたバーバリアンと、それを
後ろから写すトールボーイ。つまり1位は
またしても……。そして2艇がやってくる。
今回トールボーイはバーバリアン角田さん
とルカ鈴木さんが助っ人。絶妙なチームワ
ークでした。後ろに小網代ブイが見えます。
近づいてくると意外に差がついていた2艇。
スピンの柄がともに'80sを感じさせてくれま
す。コレ宮川帆走会一のベストショットかも。
財津親子が乗り込むCIAOのスピンラン。
この日の風にスピンがぴったり合って、
いいセイル・シェイプしています。
こちら風遊の、心なしか元気のないスピン。
しかも、上げる時にイカ上げしたらしい。
でもスピンのカットはレーシーでいい感じ。
小網代ブイに向けラストスパート。その差
5艇身。一番右に写っているヨットは宮川と
は関係ナシ。ここはレースの名所ですから。

撮影:吉田(TallBoy)





  '05第一回 帆走会の写真です。
この日も例によってほとんど撮れてません。

スタートラインへ向かうトールボーイ。デッキ
で佇む日焼けした名物バウマン。しかし、
その焼けはスキー焼けだったりする……
左に本部艇も兼ねるバーバリアン。中央に
城ヶ島からやってきた風太郎。右にファース
トホームを狙うHARUKAZEがいる。
城ヶ島の風太郎はシーボニアのレース等
にも積極的に参加している強豪。艇種は
かなり船アシの速いYAMAHA26US。
4月10日であることはたしかだけれど、
そのフネかわからない。。左は風遊の
ように見えるんですが。。






   '03第二回 帆走会の写真です。
スタート前のマニュバリングの写真がおも。
レースでは、とにかく恐るべき速さのMACCAが目立ってます。

初参加のYAMAHA25ML、Va-Koliさん。
ネイビーブルーのハルが非常にキレイな
1艇です。ヘッドセイルが上がっていな
いことからもわかるように、これはスタート
前です。
上村夫妻の乗り込む南進丸がスタート
前のマニューバリングをしています。
後ろに見えるのはMACCA。スタート時
の風は5メートルほどだったので、ファー
リング・ジェノアは全開です。
スタート前、「一緒に走れるってのが楽しい
よな!」とか言いつつ、虎視眈々とジャスト
スタートを狙う秦野氏のMACCA。シングル
ハンドです。
今回初登場のJ-24、Y2(ワイワイとお読み
するのですよね?)。この後上がるヘッドセ
イルに書かれたナンバーは、なぜかメイン
のものとは違いました。なぜ?
スタート前のマニューバリング。右から
MACCA、Va-Koli、そして一番奥が
マリオネット。
マリオネット(右)と南進丸。マリオネットの
ヘッドセイルの小ささは南進丸と比べると
明白。このためマリオネットの艇速は上が
らず、マーク付近では風を失うことに……
またMACCA秦野氏。スタート前。 コミッティ兼常勝艇のご存知バーバリアン
は、今回スタートの本部艇も担当。マスト
とともに直立しているのが山田さん。
ヘルムは橘野さん。東京湾のみならず、
今年は相模湾でも大暴れ。レース界では
知る人ぞ…じゃなく、知らぬ者なき1艇。
右からヘッドセイルが上がったVa-Koli、南
進丸、そしてJ-24、Y2.宮川のシンボルで
ある風車はいちおう北の風が吹いている
ことを示しています。参考にならないけど。
Y2はスピンの準備等に余念がない様子。
マーク回航の緊迫した一瞬に「いつもホー
ムページ見てます」と声を掛けてくれたス
キッパーの方、ありがとうございます(笑)。
神崎さんのマリオネットは初参加(左)。
スタート前の風はまだ5メートルに届かない
弱風。海面は波もうねりもないベスト
コンディション。
写真を撮るタイミングのせいかY2って
セイルがつぶれてる写真が多いような
気が((笑)。これはタックの瞬間かな。
いやぁ、それにしてもジブ、小さいです。
マリオネットさん。でも、フィニッシュ直前に
風が吹き上がった際には、このセイルでも
オーバー気味だったとか。
レース開始後20分、城ヶ島沖から相模
湾に入る海面でそれまでY2の風下を走
っていたMACCAが突如風上へ切り上が
る。我々(TallBoy)の直前をグイッと横
切り、「今日は楽しいな」と一言。余裕です。
風上に回ったMACCAに風を奪われ、
Y2のセイルはご覧の通り。MACCA
恐るべし。手前はTallBoyのライフライン。
MACCAアタックまんまと成功。この機に
乗じてTallBoyもY2を抜きにかかりますが、
風下からなので真横に並ぶのがやっと。
MACCA劇場第二回終わり。
城ヶ島沖を宮川湾に向けてラストスパート
するバーバリアン。我々TallBoyはバー
バリアンと全く同じスピードで帆走するも、
相手が相手だけにデッキ上では負け
ムード濃厚な会話が交わされていた。
レースの後は豚汁パーティ。TB村田家
の力作は見た目とウラハラ(失礼)になか
なかの仕上がり。さあ、次はこの豚汁の
会計報告書を作ってアップしなければ。
撮影:吉田美帆子(TallBoy)




'03第二回帆走会の時の写真を、マリオネットのクルー、田中さんが送ってきてくれました。

マーク回航直後のTallBoyとY2。なかなかレースっぽいシーンです。 南進丸もスタート直後沖出ししてしまった一艇。風がないのでスキッパーは風下にいます。 Va-Koliさんのスタート直後。背景は城ヶ島です。
豚汁立食パーティの1コマ。ホストだった我々は
この時の写真を撮り忘れていたのでした。
スタート直後?のY2。もしかしたら、フィニッシュ
直前で無くなったブイを探している最中かも。
撮影:田中伸治(マリオネット)







'03第一回 宮川帆走会の写真です。

記念すべき第一回の帆走会。
けっこうレースっぽい写真もありますね。
ソレイユルボンのCIAOさん。これはフィニッ
シュ直前、宮川湾に入ってきたところ。
後ろにはMACCAの姿が。
で、そのMACCA。この時はIWASHI
からレンタルされた〒山田さんをクルー
に迎えラストスパート。CIAOを追う。
適度なヒールと高い着座位置。お得意
のMACCAポーズ。セイルシェイプも
いいし、いかにも軽くて速そう。
フィニッシュ・ラインが分からなかった
のか、ちょっと躊躇するCIAO。そのヒール
角に迷いが現れているような気が。。
するとそこへすかさずMACCAがやって
きて、風上からズバッ! バウのクルー
同士はフィニッシュ・ラインの確認か?
風上をとり、相手の風を奪ったMACCAは、
そのまま座礁も恐れず、ピンクのくじら
号が待つ岩場へ突入してフィニッシュ。
たまらずCIAOはタック。MACCAは勢い余って
岩場近くまで行ってます。あの海面にヨットが
浮いてるのははじめてみました。これにて
MACCA劇場第一回終わり。

撮影:村田尚之
(TallBoy)




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宮川帆走会HPでは帆走会の時の写真を募集しています。
写真をお持ちの方、ぜひ以下のアドレスまで送ってください。
紙焼き写真もスキャンします。まずは一報をください。
あと、写真が欲しい、というのもメールください。送ります。
tallboy@hh.iij4u.or.jp



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